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自動運転バスの運行時期が決定!国産大型車両を加えてパワーアップ!

川崎鶴⾒臨港バス株式会社(以下「臨港バス」)は、昨年度に引き続き、川崎市が設⽴した「川崎市⾃動運転推進協議会」に参画し、2025年8月から2026年1月まで、中型EVバスMinibus2.0に加えて、いすゞ自動車製の国産大型バスERGA(エルガ)を使用した自動運転バスの実証実験に参画いたします。

【今年度実験のポイント】

①ティアフォー製中型EVバスMinibus2.0に加えて、いすゞ自動車製の国産大型バス  ERGAを使用して実証走行を実施し、複数台の自動運行の検証

②特徴の異なる2つの路線バス営業路線において、運賃有料の実証運行を実施 (Minibus2.0のみ)

③今年度は延べ約140日間に及ぶレベル2運行を実施し、レベル4実装に向けた許認可取得に必要なデータの取得

【概要】

①羽田連絡線:多摩川スカイブリッジを走行する神奈川県川崎市の大師橋駅と東京都大田区の天空橋駅を結ぶルート

期間:2025年8月~11月

   ※準備走行含む

車両:Minibus2.0 (運賃有料)

   ERGA    (運賃無料)

   ※ERGAは2025年9月~10月の間、Minibus2.0と同時並行での運行を予定しております。

②川崎病院線:1日30万人が利用する川崎駅前と川崎市立川崎病院をつなぐルート

期間:2025年11月~2026年1月

   ※準備走行含む

車両:Minibus 2.0 (運賃有料)

 臨港バスでは、2023年度から継続して自動運転バスの実証実験を実施・参画するなど、新しいモビリティへのチャレンジを続けており、今後、自動運転バスのレベル4実装に向けて事業主体である川崎市を中心に、協議会メンバーが一体となり事業を推進して参ります。

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