営業用車両では日本初「ワイドスペースバス」を導入します

2019年12月10日

臨港バスをご利用頂きましてありがとうございます。

 当社では、2019年12月10日(火)から営業用車両では初めて「ワイドスペースバス」車両を鶴見営業所に1台導入し、

2019年12月中旬から鶴見地区にて運行いたします。

 当社では、昨今のバス業界全体を取り巻く乗務員不足への対応策として、車両の大型化による混雑の緩和や利便性の

向上に努めてまいりました。今回運行する鶴見地区は非常に多くのお客さまにご利用いただいておりますが、狭い道路が

多く、これ以上の車両の大型化が困難な地域です。

 この度導入する「ワイドスペースバス」は、中扉付近の一部座席を撤去し、車内のユニバーサルスペースを広く

確保することで、同型のバスより多くのお客さまにご乗車いただけるようになっております。

 また、「ドライバー異常時対応システム(EDSS)」を装備し、運転士の体調の急変など異常時には運転士

以外の方でもバスを安全に緊急停車させることができるシステムの導入など、先進的な安全対策に配慮した車両です。

当社では、導入する「ワイドスペースバス」を、朝夕のラッシュ時間帯に混雑の激しい路線を中心に運用し、混雑緩和の

効果や利便性を検証してまいります。

          

   (導入する同型のバス)                 (ワイドスペースバスの車内)

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