ロゴ・公式キャラクター

ロゴ

アーチは当社の運行を表し、地域と地域を橋でかけるようにつなぐことを表現するとともに、弧を描くアーチは弾みをつけて未来へとジャンプするイメージでもあり、さらにアーチが重なって鶴の姿となり、大きく翼を広げて未来へと飛び立つ姿も現しています。

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ロゴと公式キャラクター「りんたん」をデザインしたラッピングバス

公式キャラクター

りんたん

・80周年(2017年)を迎えた臨港バスにいつの間にか現れた、鶴のこども。・飛ぶことを夢見ているが、まだ翼が小さいので飛ぶことはできない。・臨港バスに乗ってお出かけするのがうれしくて、町に出てみんなとふれあうことが大好き。・少しおっちょこちょい。言葉が苦手なので、翼で感情を表現している。・88周年(2025年)に登場した友達の「ぎんたろう」「りんすけ」「ていぼー」といつも遊んでいる。・会社の人のいたずらをきっかけに、ファンから「ぼんじり」と呼ばれるようになった。本人(本鳥)は、否定している。公式キャラクター「りんたん」

社紋に鶴を使用していた伝統を受け継ぎ、鶴を現代風にアレンジし、バスのフロントのデザインを用いることで、当社らしさを醸し出すとともに、鶴は仲が良いことの象徴の鳥としても尊ばれているので、お客様を目的地にお送りする、日々のパートナーとしてのシンボルにも相応しいものと考えています。
キャラクター名称「りんたん」は、皆様からご応募いただいた中で、キャラクターに相応しいものを選定しました。

ぎんたろう

・88周年を迎えたにもかかわらず実は昔からいた、フクロウの教官。・どんなバスでも運転できる腕前をもち新人運転士を頼もしくしっかり支える。・休みの日は、発展した沿線の町を眺めながら、昔を思い出して過ごす。・もの知りで、臨港バスのことをよく知っている。マニアのりんすけも知らない昔話をすることも。・普段は、教習で沿線を飛び回っている。川崎名物の追分まんじゅうが大好物!公式キャラクター「ぎんたろう」

「りんたん」と同じ鳥であり、知性や冷静さの象徴であるフクロウ。会社創立以来、地域の皆さまの人命輸送を守ってきたという誇りと、臨港バス沿線のさらなる発展を見据えるシンボルとしました。創立から昭和の時期を走り抜け、皆さまに親しまれたバスのカラーである銀色地に紺色のラインの「銀バス」をキャラクターのイメージとしています。

りんすけ

・88周年を迎えてやってきたりんたんの友達(片想い?)のリス。・臨港バスへの熱い愛に満ちておりポシェットには路線図が入っている。・臨港バスの大ファンで、いつか全ての路線やバスを乗りこなすのが夢。・けっこうな頻度でほっぺたが膨らんでいる、食いしん坊。おっちょこちょいで、りんたんを困らせているとか。・川崎や鶴見の公園をすばしっこく駆けまわっており、町や道路の変化にいち早く気づいている。公式キャラクター「りんすけ」

「りんこうばす」の最初と最後をとって「りす」。地域の最初から最後まで、隅から隅までつなぐというバスの役割をイメージしました。また、リスは木の実を集め貯めおく習性から、豊かさの象徴でもあり、当社の社是の一部である「地域社会の発展向上に貢献する」という理念に相応しく、地域と共に飛躍する願いも込めております。

ていぼー

・88周年を迎えて自我が芽生えた、臨港バス沿線のとあるバス停。・おっとりとしてぼ~っとした、空気のようで空気ではない、不思議な存在。・時間管理がとても得意で、お腹にお知らせが表示されることがあるとか。・バス停には人が集まり、バスが必ず来るので「待ち人が来る」「幸運が来る」と縁起がよいウワサがあるらしい。・いつかバスに乗ることを夢見ているが、乗ったらみんなが困るので我慢している。公式キャラクター「ていぼー」

バス会社の仕事のひとつに、バス停管理というものがあります。ご利用いただくお客様のため、バス停には時刻表をはじめ、運行状況やご利用方法のお知らせを掲示し、定期的に修繕や清掃を行っています。晴れの日も雨の日も立ち続けるバス停には人々が集い、地域の生活をつなぐ重要な役割を担っています。そんなバス停に焦点を当て、地域やコミュニティの架け橋となる象徴としました。

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